シャンプーの歴史②

こんにちは😉

前回、シャンプーの歴史を書きましたが続きです。

シャンプーの消費量が爆発的に増えたのは、昭和60年ごろ。

朝シャンのブームで、朝と夜の2回、洗髪する女性が急増したからです🧴🧴🧴

この頃から、シャンプーの多様化が始まって各メーカーから様々な商品が発売され、現在に至っています。

市販のシャンプーは、昭和の時代からどんどん手触りを良くするように変化して手触り向上のためシリコンなどを増やしたり、、、

その後は逆にシリコンが悪だとノンシリコンブームが起きたり、、、。

(どうしたら買ってもらえるか世の中忙しいですね〜。😇)

現在は自然派やサスティナブルなど、いかに皮膚や髪の毛や環境にいいかに重点をおくものが増えてますね😌

シャンプーは何がいいですか?というのは良く聞かれますが、その人が何を求めて何を解決したいのか、普段どんな生活、どんな環境にいるか、頭皮や髪の毛は今どうなっているのかなどが分からないと何とも答えにくいのです。

(DMくれる知らない方、返答を濁していてすみませんがこればかりはスミマセン🙃)

ちなみに、、、シャンプーの語源はヒンドゥー語のチャンプー。『マッサージする』という意味です。

お湯や薬草を用いて頭皮マッサージをすることからきてます💆🏻‍♀️💆🏻💆🏻‍♂️