薬の副作用について

こんにちはニコニコ

AGA治療をしようか悩んでいる男性からは必ず質問される、薬の副作用について。

薬の治療は副作用があるしなるべく使いたくない、まずは自分で出来る事からする。と思っている方がヘッドスパに来られる事が多いのですが、

副作用はあるか?というご質問に関しては、、、

AGA治療薬に限らず、どんな薬でも体に必要のない成分は入っているので飲み続ければ少なからず内臓に負担がかかると思います真顔

なので心臓や肝機能が弱い方は薬が使えなかったり

使い続けるうちに効果が出にくくなったりします。

AGA治療やFAGA治療で代表的な、血管を広げて発毛を促進するミノキシジルパントガール、髪が抜けるのを防ぐプロペシア、ほとんどはこの2つの役割で成り立っています。

元々毛の生えていないところに無理やり生やす、どんな髪であれ生えていればそれでいいというのであれば薬の発毛がおすすめかもしれません。

しかし薬で無理やり生やしているので治療をやめると髪が抜けるデメリットがあります。

副作用については、

ミノキシジル(内服)の副作用は、かゆみ、アレルギー反応、全身の毛が濃くなる、むくみ、動悸、めまい、低血圧などの副作用があります。

フィナステリドの副作用は、肝機能障害、性欲減退、勃起不全(←これらは確率として0.2%くらいと低めではありますが、、)かゆみ、じんましん、発疹、抑うつ、めまいなどです。